農園で野菜作り!趣味がいつか本気になって仕事になるかも

40歳になって真剣に好きな事に出会いました。真剣にと言ってもあくまで趣味の範囲で楽しんでいることなのですが(笑)8ヶ月前から市で貸してくれている農園の一角で野菜作りを楽しんでいます。

8ヶ月前までは夢にも自分が野菜を作るようになるだなんて思っていませんでしたし、土いじりなどにも興味なく、虫は大嫌い、汚れることも好きではない・・そんな性格(考え)でしたので、市から農園の一角が空いていると聞いた時に、飛びついた自分に自分でもびっくりしたくらいです(笑)

農園での野菜作りは地域の方の協力や丁寧な指導から土の耕し方から肥料のまきかた、種や苗の選び方まで教えてもらいました。
春から~夏までは時間があると農園へ行って草を抜いたり、水遣りをしたりと、何だかんだと毎日のように農園にいました。

ミックスサラダ、キュウリ、トマト、ナス、春に苗を植えたり種をまいたりしたものが夏前に収穫できるようになった時は嬉しかったです。
毎日お野菜をスーパーで購入していたのに、自分で作った野菜を毎日農園から抜いてきて食べられる事に喜びと感動の連続でした。週に一度はホームセンターへ通い野菜の苗や種を見るという事も趣味の一つになりました。

夏が終わると秋のものです。水菜に春菊、大根、人参、わきげにカブ、2~3ヶ月でどんどん収穫が出来てきました。
沢山収穫ができた野菜は親や友人にも分けてあげる事ができ、みんなで野菜を収穫して、新鮮なうちに戴くという共有して楽しめる事もできたので、共有できた事にも感動しました。

農園で野菜を作ること、収穫すること、食べることの楽しさから、地域の方との繋がりも濃くなり、収穫できた野菜でどんな料理を作るかも沢山考えるようになりました。

パパを募集している、探している人にイチオシ。

パパ探し&パパ募集掲示板!集まる男女の相思相愛

今まで人参の葉っぱ付きのものなんてスーパーでは買えるチャンスもありませんでしたので、人参の葉の胡麻和えや天ぷらがこんなに美味しい事を初めて知りましたし、春菊のにんにく炒めがシンプルで美味しくて栄養満天だという事も知りませんでした。

農園での野菜作りを初めて、完全なる自分の趣味となってからは家族もとても元気になった気がしています。
これからも季節ごとの野菜を丹精こめて作って楽しみたいと思っています。

債務整理を絵かきが語る。過去を振り向くな

ニュースで借金を取り上げることは非常に少なくなった。バラエティー番組などでも非常に限界もあるのだろう。だからこそ個人の人が運営をしている任意整理の体験談などは非常に価値がある。

周りを見てみるとわからないことも多い。

勝負は3月ぐらいからになるなと勝手に思い込んでいるのですが、どうなることやら。
とにかく朝に軽めでも良いからランニングをするだけでも変わるかなーって事で徐々にやっていきたい。

任意整理体験談

子供の頃は自分で自分の興味や趣味にを追求するだけの小遣いを持ったことがなく、欲しかった画材を満足に入手できずに不満を抱いて育ちました。

家は自営業でしたが父が倒れて家業をかたづけ、自分でアルバイトをするなど急に家の事情から解放されて自由になった時、初めて自分で欲しかった画材を買いそろえ、ネットの絵画サイトに登録し、自作をUPして、いわゆるネットを通じての画家デビューみたいなことをしたのです。
 
しかしそこでわたしは絵画に関する様々な様相を見聞きしました。画家として本物になるには、いくつか道筋があるのです。

子供の頃より豊かに欲しいままに画材を手に入れ、必要な修行環境にも苦労せず才能に恵まれれば、絵画教室や専門の学校や留学、また、早くから公募展などで優秀な成績を収めれば有名な画家に弟子入りするという一流の道筋があります。そういうかなり特別なものでなくても、普通に自分で就職したのち、制作したものを展示会や個展で広く紹介し、また公募展などでそこそこの成績をマークしてチャンスをつかんでゆく人もあります。さらに昨今ネットを利用した画家活動をする人の中には公募展などの成績はともかく、各ハンドメイドサイトなどで自分をアピールして人気を得てゆく人もいますが、結局どの道もお金がものをいう世界なのです。
 

一流の道を行く人が留学費用や師匠に収める教授料のことは言うまでもなく、公募展や展示会、個展にかかる料金はかなり高額で、またハンドメイドサイトで画家活動する人も、居並ぶ仲間の中から閲覧者にアピールしたり、仲間とのつきあいのために必要も無いのに仲間の作品を買うなど、作品を制作するための画材以外の出費があるのです。
 

上述の仲間の絵を買うという行為ですが、サイトで購入を足踏みしている閲覧者の前で人の作品を買って購入意欲を煽り、さらには相手の画家からも友情の結びつきを得るチャンスがあり、制作、販売、販売促進を一手に個人でパフォーマンスするというこの方法。半素人の画家が絵を続けてゆくうえであながち捨てられない方法で、今の世の中公募展等で入賞する実力を持った絵描きでさえ、この方法のネット画家ほどには販売力が及ばないこともあると思います。

絵描きにとって一番つらいことは制作の道を阻まれること。画材を買う以上のお金のない者には、創作を続けるチャンスもないのかもしれません。

生きていて良かった、とポスト前でガッツポーズした日

30代半ばの主婦です。私はかれこれ10年前、サッカー観戦にそれはそれは心血を注いでおりました。日本代表の皆様の名前は全く知らなかったのですが、欧州の某国代表チームに魂をささげる勢いだったのです。彼らが多く活躍する、イングランドのプレミアリーグの試合を血眼になって追いかけていました。一人暮らしでTVを持たなかったため、衛星放送や有料チャンネルには縁がなく、なた当時はインターネットで簡単に動画を見る、という環境にもなかったので、東京や大阪のスポーツ観戦をメインにするバーなどに足繁く通い、深夜まで眠い目をこすりながら粘っていたのです。時差が8時間もあると、極東のサポーターは大変です。

私にはある一人のお気に入りの選手がいました。ムードの醸造、攻撃スタイル、非常に見ていて面白い選手で、出るたびに「いよっ待ってました!!」と言いたくなるほどの人気者です。のちに自分と同い年であり、おちゃらけ風のキャラクターとは裏腹に波乱万丈で辛酸をなめる不遇の時代を過ごしてきたことなどを知ってから、「彼はすごい、本当に心底尊敬するわあ」と心酔するようになったのです。
そんな彼に、ある時勢い余ってファンレターを出したことがありました。まあ無理だろう!忙しいよね!と思いつつ、手紙の最後に『たいへん
お手数なんですが、もしよければ同封の写真にサインをお願いできませんでしょうか、国際返信切手もつけときます』と書いたのです。それを出した時点で私は満足していたので、4か月後にエアメールが自宅に届いた時には、発狂しそうなくらいに興奮しました。その場で開けると、超多忙にしてスーパースターの彼のサインが入っていたのです。思わずポストの前でガッツポーズ、私本当に生きていて良かった!!!と神様に感謝しました。

人生で一番興奮した、大切な一瞬です。(ちなみに、ベッ●ム様ではありません。)

パチンコもやめないとお金がなくなっていくね。

車のエンジンから白い煙が出て車が壊れた日

車を運転しては、ドライブをするのが好きな私は、その日も山道を快調に走っていました。ルンルン気分でサンドイッチを持って、景色の良い場所に停めては食べて、音楽を聴いてリフレッシュしていたのです。

エンジンをまたかけては山道をヒョイヒョイと走ります。音楽も絶好調になり、夕日をバックに私の車は快調に走ります。

山の山頂まで来たので、エンジンを止めては車から降りました。思いっきり深呼吸をして、背伸びをします。

そして、またまた車の乗って下にまでドライブを楽しもうとしたのです。エンジンをブルンブルンとさせ、下の坂道をクネクネと曲がり降ります。

そんな時、どうもプツン、プツンという音がどこからかしてくるのです。何だろうと思いましたが、そのまま走らせていました。すると、今度はガクン、ガクンと音がします。

下の道路まで来た時、何と、車がガタンと言ってはエンジンからヒューっと白い煙が出てきたのでした。もう驚きとパニックで、あたふたしてしまいました。

携帯を持っていたので、急いでレスキュー依頼しました。すると、「向かいます」と言ってくれました。辺りは暗くなり始めていて、寒くなってきました。

怖さと悲しさで、気がつけば涙と鼻水が出ていたのでした。1時間ほどしてレスキューの車がやって来ました。すぐに車をトラックの荷台に乗せ、運んでくれました。

もうその車は廃車になり、私は電車で家にまで帰ったのでした。